2013年12月13日

富士フィルムX-E2とXF23 F1.4で撮る玉ボケ(丸ボケ)

Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
前回の記事
で撮影した写真の中から幾つかピックアップして
絞りや焦点距離による玉ボケ(丸ボケ)の変化を
詳しく紹介しようと思います。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像

Fujifilm X−E2FUJINON XF23mm F1.4R
で撮影した玉ボケ写真をアップします。

場所は前回と同じ
六本木ミッドタウンです。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像

絞りは開放のF1.4で焦点は手前(近め)です。
この場合、LEDの光は実際は豆粒の様な光ですが
大きな丸ボケに写ります。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像

フォーカスモードをマニュアルフォーカスにして
焦点距離を一番近くに設定。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像

絞りをF1.4〜F16まで順番に撮影したものです。
撮影位置は変えてません。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F1.4

ちょっと絞ると丸のサイズが小さくなりました。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F2

丸に角が出てきました。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F2.8


角が目立ち始めました。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F4

金平糖のようです。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F5.6

LEDの光の大きさに近づきました。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F8

ツブツブの光状に。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F11

光が点になります。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像
【富士フィルムX−E2+FUJINON XF23mm F1.4R】
F16

こちらは六本木ミッドタウンでは無いですが
マニュアルフォーカスで焦点距離を一番短くして
開放で撮影したものです。

被写体は自分の『手』ですが
イルミネーションを背景に人物を撮影する場合は
なるべく人物に近づいて焦点距離を短くし、開放で撮影すると
背景の光が大きな丸になって、雰囲気のある写真になりそうです。
Fujifilm X-E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像

こちらは銀座イルミネーション撮影会の写真ですが
絞り開放で焦点距離を短くするだけで
極小のLEDライトも大きなボケに変化。
雰囲気を演出します。
Fujifilm X−E2とFUJINONXF23mmを使用した玉ボケ(丸ボケ)の画像

こちらは番外編でRICOH GRで撮影した写真です。

こちらも同様の原理でサイズは小さいですが
丸ボケを作り出すことが出来ました。
RICOH GRで撮影した玉ボケ写真

X-E2+XF23mmで撮影すると
昼間でもクッキリと玉状に写ります。
富士フィルムX−E2 XF23mmF1.4で撮影した玉ボケの画像

Fujifilm X−E2+FUJINON XF23mmによる
LEDの玉ボケの変化の記事は
の記事や
にもチョットだけ紹介してありますので
ご参考にしていただければと思います。

FUJIFILM X-E2本体 ブラック




FUJINON F XF23mmF1.4R



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