2014年10月6日

知っておくと便利なXPath

知っておくと便利なXPathの指定例を紹介いたします。XPathを使うとClassやID、タグ名を指定することで複数の項目をリストで取得できます。
また、文字情報だけでなくsrcやhrefなどのリンクも取得できます。私がよく使っているxpathの使用例をご紹介します。

[contains(@ClassやID,'含まれる文字列')]
ClassやIDに特定の文字列が入っている場合に活用できます。

使用例://*[contains(@class,'Cat')]/strong

カカクコムのカテゴリーをリストで取得してみました。Class名に"Cat"という文字列が共通して入ってます。

[position()=last()]

リストになっている部分の一番最後の項目を取得したい場合、last()を使います。

使用例://*[@class="path"]/span[position()=last()-1]/a/span

カカクコムの現在のカテゴリーを取得しました。last()に-1を付けることで、最後から2番めの項目を取得できます。


応用://*[@id="LstRev"]/option[position()>1]

positionに<や>を付けることで一番最初の項目を除外できます。optionの始めの項目はvalueが入っていない場合が多いので、position()>1はよく使います。

XPathを指定する方法は沢山あります。しかし実際に使う種類は限られてます。用途に応じて使い分けてみてください。

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