写真の構図を決める(GR Digitalのグリッドガイド表示設定)

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写真を見た瞬間、「いい写真だなー。」
と感じるには、いくつか理由があります。
その理由の一つが【構図】です
【構図】とは、一言で言うと【写真のバランス】です
私は数日前に【構図】という考え方を知りました。
この考え方を知った時、目からウロコでした。

GR Digital Ⅳの【グリッドガイド表示設定】を使って
【構図】の考え方に基づいた撮影をしてみました。
では、やり方を紹介します。
【DISP】ボタンを何回か押すと
画面が【グリッドガイド】表示モードに変わります。

十字キーの右下の【DISP】ボタンを押しても

グリッドガイド表示にならない場合は



【MENU OK】→【セットアップ】→【グリッドガイド表示設定】
の順にカーソルを移動

3種類の中から選択し決定します。

今回は一番上の項目を選択して

ご紹介します。



下記写真は【日の丸構図】といって
見せたいものを写真の中央に配置します。
私は【構図】という考え方がないときは
常に【日の丸構図】で撮影してました。



写真は実際にGR Digital Ⅳで撮影されたものです。
【画像設定】は【ビビッド】にしてあります。
これはこれで悪くないと思います。



ここでGR Digital Ⅳの機能
【グリッドガイド表示設定】を行い撮影します。
撮影の【構図のとり方】の基本の【3分割法】で撮影します。
【3分割法】は写真を水平・垂直方向に3分割し
交わる4つの点に最も見せたいパーツを合わせるというものです。



花を撮影するとき、【雄しべ】を一番目立たせたい!
とします。
画面右上の点に雄しべを合わせて撮影します。

そうすると、いい具合にバランスの取れた花の写真が撮影できます。

【日の丸構図】と【3分割法】の

どちらが良いという区別は無いとおもいます。

写真を撮影するときに【3分割法】を

頭の片隅においておけば、シチュエーションで

活用できると思います。

ぜひ、試してみてくださいね。


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