2012年8月16日

ギターの弦交換の手順その2|ギターのクリーニング




ギターの弦交換の手順その1の続きです。
弦を全て外し終わったら、ついでにギターをピカピカにクリーニングします。

普段は弦が邪魔でクロスが届きにくい部分をクロスを使って
隅々までキレイにします。

ボディーにもホコリが溜まってますのでフキフキ

ギターによってはブリッジが外れるタイプもあるので
取り外してキレイにします。

写真はEastmanのAR150をいう機種です。

すべて取り外した状態
これで汚れが拭き取りやすくなります。

ブリッジも上げておきます。

クロスにギターポリッシュ1〜2回、シュッシュします。

汚れを拭き取ります。


次に指板をキレイにします。
ギタークロスにクリーニングスプレーを吹きつけて
念入りに指板に着いた汚れを拭き取ります。




指板はボディーよりも汚れが酷いので
ギタークロスとは別の布を使ったほうがベターです。


磨く前

磨いた後
ツヤツヤになります。

ギターヘッドもキレイにします。

ネックの裏側も綺麗に

これでギターの弦を張る準備ができました。

ギターの弦交換の手順その3に続きます。

---------関連記事--------
ギターの弦交換の手順その4|1〜3弦の張替え
ギターの弦交換の手順その3|4〜6弦の張替え
ギターの弦交換の手順その2|ギターのクリーニング
ギターの弦交換の手順その1|まずは弦を外す


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