ギターの弦交換の手順その2|ギターのクリーニング

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ギターの弦交換の手順その1の続きです。
弦を全て外し終わったら、ついでにギターをピカピカにクリーニングします。
普段は弦が邪魔でクロスが届きにくい部分をクロスを使って
隅々までキレイにします。
ボディーにもホコリが溜まってますのでフキフキ



ギターによってはブリッジが外れるタイプもあるので
取り外してキレイにします。
写真はEastmanのAR150をいう機種です。



すべて取り外した状態
これで汚れが拭き取りやすくなります。



ブリッジも上げておきます。



クロスにギターポリッシュ1〜2回、シュッシュします。



汚れを拭き取ります。



次に指板をキレイにします。
ギタークロスにクリーニングスプレーを吹きつけて
念入りに指板に着いた汚れを拭き取ります。

指板はボディーよりも汚れが酷いので
ギタークロスとは別の布を使ったほうがベターです。



磨く前



磨いた後
ツヤツヤになります。



ギターヘッドもキレイにします。



ネックの裏側も綺麗に



これでギターの弦を張る準備ができました。

ギターの弦交換の手順その3に続きます。

———関連記事——–
ギターの弦交換の手順その4|1〜3弦の張替え
ギターの弦交換の手順その3|4〜6弦の張替え
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ギターの弦交換の手順その1|まずは弦を外す



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