2014年10月17日

BluetoothノイズキャンセリングヘッドホンMDR-EX31BNをレビュー!

周囲の雑音を消してくれるソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-EX31BNをレビューします。
ノイズキャンセリングヘッドホンを買った目的は電車の中で集中して読書に耽るためです。『音楽は聞かないのでノイズキャンセリング機能だけ欲しい!』というニーズにピッタリのアイテムを見つけました。

このヘッドホン以外にBoseのQuietComfort20iも検討してました。しかしQuietComfort20iは本体にiPhoneと接続するケーブルが出っぱなしで、オーディオを聴かない場合は不要になります。また、値段も高め。


その点、MDR-EX31Bは数千円で手に入り、ノイズキャンセリングも良く効きます。ヨドバシでBoseとSonyのノイズキャンセリングの効き具合を比較してコチラを選びました。

ヨドバシでは在庫はなく取り寄せになりました。1週間後ようやく購入に至りました。同梱物は本体以外にUSBケーブルとイヤホンキャップの予備。

イヤホン部の拡大。

独特の形をしているカナルタイプ。

上から見た状態。

イヤホンキャップの大きさはS,M,Lの3種類。Mサイズは最初からイヤホンに付いてます。

イヤホンキャップの裏側は色分けされてます。

MDR-EX31BN本体です。だいたい小指位の長さです。

マイクロUSBケーブルの挿入口。

本体はクリップの様に服やバッグのストラップに止められるようになってます。

小さな穴はリセットする時に先の細いものを差し込んで行います。

コントロール部です。早送り巻き戻し、【NC】はノイズキャンセリングです。【AI】は本体が周囲の騒音状況に合わせて自動的にノイズキャンセリングの効き具合を調節してくれる機能です。

イヤホンを本体に装着した状態です。左右のイヤホンのケーブルの長さが非対称になってます。右側のイヤホンケーブルを首の後ろに掛けて使用します。

電源をON/OFFしたり、ペアリングする時にイヤホンケーブルの付け根の小さなランプが点滅します。また、バッテリーレベルが低下するときにも点滅します。

実際に使用してみた感想は、イヤホンを耳の奥までシッカリ突っ込まないと効果は実感できません。

電源をONからOFFにした瞬間「ゴーっ」という騒音が聞こえるので、その時にノイズキャンセリングの効果を実感できます。

イヤホンの装着感もよく重量も軽いので、どこかに移動する時につけているのを忘れてしまいそうです。
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