X-E2実写レビュー(スナップ、物撮り、夜景)

0
247

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)

X-E2 + XF23mmF1.4Rで撮影した写真です。

今回は物撮り、夜景、ストリートスナップなどなど

X−E2でGRを物撮りしてみました。

露出レベル補正0ですが、かなり明るめに撮れます。

そして非常にボケます。

ボケる分、ピントがシビアになるので

マニュアルフォーカスを使って正確にピントを合わせたほうが

よさそうです。

FUJINON XF23mm F1.4はレンズをパコッと引っ張ると

マニュアルフォーカスモードに切り替わるので

操作が楽ちんです(^^)

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/125s ISO1000 f1.4 0ev

露出を-3.0補正して撮影

被写体がグッと引き立ちます。

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/250s ISO320 f1.4 -3.0ev

銀座の街撮り

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/250s ISO500 f1.4 -1.0ev

クリスマスツリーを撮影

マニュアルフォーカスで

焦点距離を短くすると

ライトが徐々にボケていきます。

多重露光と組み合わせると

オモシロイ写真に仕上がることも。

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/250s ISO800 f1.4 -1.7ev

モノクロモードで撮影してみました。

かなりアンダーです。

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/180s ISO3200 f1.4 -1.0ev

こちらもモノクロ

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/250s ISO320 f1.4 -1.7ev

比較的、至近距離にあるものをマクロモードにして
撮影すると、フワッとボケてくれます。

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/15s ISO250 f1.4 -1.3ev

スローシャッターを切ってみました。
1/8秒ですが、ファインダーでしっかり顔とカメラを固定すると
なんとかブレずに撮影できます。
ファインダーの利点ですね(^^)

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/8s ISO200 f3.6 -2.0ev

某、秋葉原のラーメン店
このイラストを見てピンと来た人もきっといるはず!

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/250s ISO800 f1.4 0ev

空とビル

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/400s ISO200 f7.1 +0.3ev

冬の到来

X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
【Fujifilm X−E2 + FUJINON XF23mm F1.4R】1/250s ISO400 f4.5 0ev

ミラーレスとは言え、コンデジに比べれば
サイズは倍以上あります。
X-E2を購入したらGR程
出番は無いのではないのか、、と思っていました。
しかし、X−E2は
『持ち歩いて外に出かけたいっ!』
と思わせてくれるカメラです。
X−E2とXF23mmF1.4で撮影した写真(画像)
このカメラ
なかなか良い相棒になりそうです(^^)
FUJIFILM X-E2本体 ブラック

FUJINON F XF23mmF1.4R

前の記事X−E2実写レビュー
次の記事富士フィルムX-E2実写レビュー!
栃木県日光市出身。O型の水瓶座。都内のWEBクローラー開発会社に勤務。 WEBの設計〜デザイン、WEBアプリ作成、SEO、広告出稿関連業務、写真係を担当。 2012年から始めたブログ(ダーフク.com)にて記事掲載用の写真を撮影するために購入した単焦点コンパクトデジタルカメラRICOH GR Digital Ⅳにハマる。それ以来、ブログ上でカメラに関する記事を書き始め、現在に至る。

コメントを書く

必須項目をご入力ください
必須項目をご入力ください