2013年12月16日

富士フィルムX-E2のVelviaで撮る風景

富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像
休日の朝、早い時間帯に目が覚めました。
外は非常に寒いのですが、X−E2で写真が撮りたくなり
思い切って出かけることにしました。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像

今日は、風景写真をメインで撮影。

メリハリの有る色にしたいので
フィルムシミュレーションモードを
プロビアからベルビアに変更
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


ベルビアは一般のカメラで
ビビッドの様なモードです。

フィルムシミュレーションは
①PROVIA(ノーマル)
②Velvia(ビビッド)
③ASTIA(ソフト)
の3種類あります。

これ以外にも人の肌色をキレイに写せる
プロネグH/プロネグSというモードも有ります。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像

プロネグモードは特に
肌色がめちゃくちゃキレイに写せます!
撮影した写真を見せると大抵の場合、びっくりします。
そして喜ばれます(*´ω`*)

いかんせん人物写真なので
ブログに堂々と人の顔をアップで投稿できないのが
非常に残念で仕方ありません!!

撮影会でお会いしたX-Pro1ユーザーから
「フジのカメラで撮影すると
他のカメラで人物を撮れなくなる。」
という話を聞きましたが納得。

っと話を元に戻して
X-E2と FUJINON XF23mm F1.4で光を操る!
の記事で書いたことをやってみました。

歩道に設置してあるライトです。
絞り値はF9ですが小さく光条(光芒)が出ました。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


今度は逆に、F1.4の開放に設定し
テールランプで丸ボケを作ってみました。
撮影する時は、被写体を近めにすると
丸ボケになりやすいです。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


7時位の駅のホームです。
F16まで絞り、露出を-2.3まで下げてみました。
実際には空の色は、こんなに青みがかってません。
しかし、Velviaと露出マイナス補正で
濃いブルーになりました。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像

X−E2を操作していて毎回感じるのですが
いちいち【Aモード】にしなくてイイので助かります。

開放にしたい時にグリッと絞りリングをひねれば
直感的に目的の絞り値に変えられるのがGoodですね。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


絞り値開放、露出をプラス補正にして
オーバー気味にしてみました。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


プラス補正にするとVelviaでも
色は出にくくなりますね。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


F14まで絞って、露出をマイナス補正してみました。
葉と空がクッキリとメリハリのある色になりました。

絞ることで太陽に光条ができ、奥の葉っぱまで焦点が合います。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


露出プラマイ0でもそれなりに色が出ます。
日中でも丸ボケが出ます。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像


太陽と何かの像を重ねあわせてみました。
この像が何だったのかよく分かりませんが
キレイに光条がでました。
富士フィルムX−E2のフィルムシミュレーション『Velvia』で撮った画像

X−E2とXF23mmを使った夜のイルミネーション撮影
楽しいですが、光条や玉ボケが作れる昼間のスナップ撮影も
悪く無いですね(^^)

今まで、レンズの扱い方を知らなかったので
Xセミナーで学べて活かす事ができて良かったと思います。

の記事も合わせてどうぞ。

FUJIFILM X-E2本体 ブラック



FUJINON F XF23mmF1.4R



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