WordPressを在庫管理、備品管理などのCMSとして使ってみた

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会社で備品管理をするためにどうすれば良いか検討し
WordPressで試しに運営してみる事にしました。
作ってみたトップページの表示例です。
画像や仕様が一覧表示できます。
下記の画像や項目はサンプルです。
Wordpress Control edit 12

記事ページの表示例
表示されている項目や画像はサンプルです。
左カラムは登録タイトル(品名)が一覧で
表示されるようにしました。
Wordpress Control edit 11

在庫、備品管理票は単純なテンプレなので
1からテンプレを作ってもOKですが
すでにあるテンプレの不要な項目を削除するほうが
手っ取り早いです。
Wordpress Control edit 13

デフォルトのデンプレだと
とても在庫管理一覧表のようにはなりません。
右側のウィジェットやメニューのナビゲーション部分は削除します。
Wordpress Control edit 15

上記の不要な箇所を消して
必要な項目だけ表示させました。
divやtableタグで適当に枠組みを造りました。
Wordpress Control edit 19

【投稿の編集画面】をカスタマイズします。
ビジュアルエディタが表示されている部分は不要なので
CSSで対応しているIDやClassをさがして
display:none;で消しました。
Wordpress Control edit 18
プラグインのインストール画面から
【Custom Field Suite】を検索→インストール
Wordpress Control edit 16

【Custom Field Suite】のプラグインを 有効化すると
左カラムに【Field Groups】という項目が追加されます。
Wordpress Control edit 17

カスタムフィールドを造ります。
左カラムから【Field Groups】→【Add New】をクリック
Wordpress Control edit 20

適当なラベルを入力します。
カスタムフィールドの名前が把握しやすいように
ラベルの名前の横にカスタムフィールド名をメモ書きで残しておくと
テンプレを作成する際に把握しやすいです。
このへんはおこのみで。
Wordpress Control edit 21

設定が完了したら【公開】ボタンをクリック
Wordpress Control edit 22

【画像】の項目が追加されました。
続いて【Add New】をクリックし【概要】の項目を作成
Wordpress Control edit 1
このテキストフィールドを使うメリットは
入力するフォームをカスタマイズして思い通りに最適化出来るところ。
予め登録する項目が決まっている場合はFieldTypeを【Select】にします
改行区切りで項目を入力。
Wordpress Control edit 23

長い文章を表示させたい場合は
FieldTypeを【Texterea】を選択
テキストエリア内で改行する場合は改行タグを使用します。
Wordpress Control edit 24

【概要】と【画像】の項目が追加されました。
Wordpress Control edit 25

必要な登録項目が表示されました。
これで登録作業が捗ります。
Wordpress Control edit 26

画像をそのままドラッグすればアップロードできるので効率がいいです。
Wordpress Control edit 8

効率よく項目を登録出来ます。
画像やテキストの追加も思いのまま
Wordpress Control edit 10

以上です。
使い慣れればWPでなんでも出来てしまうような気がします。
ソースの詳細は後日記事にする予定です。

1コメント

  1. 記事の最後に「ソースの詳細は後日記事にする予定です」とありますが、その後ソースの記事は掲載されたのでしょうか?

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