ベースを始める時に買い揃えたグッズ(当たりハズレあり)

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ベースを始めるにあたって必要なアイテム

ベース単体でもとりあえず指運の練習をしたり、あとは部屋のインテリアなどにも使えそうだが、ベース以外にも買って置かなければならない物がある。

私が購入したモノを紹介したい。いかんせん素人なので話半分。参考程度にしてほしい。なかには買って失敗したものもある。

ベースと一緒に購入したものの画像

買って失敗した物

音合わせにチューナーは必須。ギターをやっていた時に使っていたものと同じものを再購入した。

Planet Waves by D'Addario プラネットウェーブス マイクロヘッドストックチューナー PW-CT-12

ベースのヘッドに装着できない

このチューナーの特徴は小さくて目立たなく装着がカンタン。バッテリーの持ちも良い。私が購入したベースにはヘッドの形状がカーブを描いているため、付けたい場所に付けられなかった。

D'Addario PW-CT-12 ギター・ベースチューナー

音に反応しない

かろうじてヘッドの先端に付けられた。1〜5弦まではちゃんとベースの音に反応し、チューニングができる。

D'Addario PW-CT-12 ギター・ベースチューナー

問題は6弦。6弦ベースの6弦はものすごくタワンでいる。ベースの生音は「ボーン」と聞こえるが、6弦は「ブロロロロ〜ン」と張りのない音。

このPW-CT-12というチューナーだと、6弦だけ反応してくれなかった。けっこう強く弾いても駄目だった。

D'Addario PW-CT-12 ギター・ベースチューナー

4弦ベースだったら使えるのだろうけど。

ベーススタンド

ギターやベースを立てかけたい時、専用のスタンドに立てかける。しかし住んでる部屋がそれほど広くないのでスタンドを設置したくなかった。

なので壁や机に立てかけられるようなアイテムを購入した。

Guitar restと滑り止めシート素材はコシのあるゴム

ギターやベースを壁や机にもたれ掛けるアイテム

これくらいの段差がある。

GUITAR REST

以下の画像のように机や窓枠、壁に立てかける事ができる。ピックを使わずベースを弾きたいのでピックは使わないが、このスタンドの天井の丸い部分にピックを置いておく事ができる。

ギターレスト

床の方は滑り止めゴムを敷いておく。ただ、ゴムマットの厚みがないためベースに重さに耐えきれずシワが寄る。耐久性に乏しい。

ギターレスト

厚みのあるマット

滑らず、もうちょっと厚みの有るものを買い直した。「スーパーゲル」という商品。透明タイプなので床に張っても目立たない。

スーパーゲル

ベースをスーパーゲルに載せた状態。力を入れて左右に揺らしてもびくともしない。地震が来ても大丈夫そうだ。

ベースのシールドの差込口の位置によっては床とシールドが干渉する場合もあるので注意。「Ibanez  SR1306-NTF」は大丈夫だった。

ベースと床の隙間

ベースのシールド

3Mのシールドを購入。種類がたくさんあって選ぶのに苦労する。何を選んでいいか分からない。レビューを読んで低評価がそれほどなくコスパに優れた「Yongsheng」というメーカーのものを購入。

ベース用シールド Yongsheng

ベースの弦と弦をカットするニッパ

まだ弦を交換する予定はないけど、交換したい時に代えられるように予め弦を購入しておいた。いろいろ種類があって迷った。

細いほうが弾きやすいかと思って【030-130】の太さの弦を購入。

D'Addario ダダリオ 6弦ベース弦 プロスティール Long Scale

ギターを弾いてたときにも同じものを使ってた。可もなく不可もなく。安心して使える弦をカットしやすいニッパ。

ベースの弦を切るニッパ

クリーニングクロス

練習が終わったら弦や指板、ボディなどをキレイにするアイテム。買い忘れたので後日購入。
メガネ拭きの様なツルツルとした決めの細かな素材でできている。

Macとベースを接続

iRig

住んでる部屋の事情でアンプを使って音が出せない。またMacのGarageBandを使って耳コピも積極的に練習してみた。

Macとベースを接続するのにiRigの『IK Multimedia iRig HD 2』という商品を購入。使い方、レビューは長くなるのでベースとMacをiRigを使い接続する方法で詳しく紹介。

IK Multimedia iRig HD 2の画像

音をよく聴き取るためのイヤホン

ボーカルやギターの音はスピーカーから出る音を聴けばなんとなく聞き取れる。しかしベースの音は目立たない。感覚をベースの音に周波数を合わせても感じ取れない。修行不足なのもあるけれど。

ネットでいろいろ調べてSHUREというメーカーのSE215という商品を購入。
選んだ条件は以下の通り。

  • オーバーヘッド型ヘッドホンは疲れるし場所をとるのでNG
  • イヤホン型
  • 予算10,000以下
  • レビューがそこそこ良い

付属品

イヤホンのパッケージの中を空けるといろいろはいってる。カナル式なので専用のイヤーチップが何個か同梱されている。多分使わないであろうイヤホンケースも。

SHUREイヤホン SE215普段、スマホやMacに接続するイヤホンはSONYの使っていた。数年前、ヨドバシで購入したので型番や値段は忘れてしまったけど、確か2,000〜3,000円位だったと思う。

店内でカナル式のイヤホンを幾つか聴き比べて安くて装着感が良いものを買った。ちなみに私はハイレゾ?とか数万円の高級ヘッドホン(高級スピーカー)から出る音の違いは全く分からない。

商品によっては十万近くするイヤホンやヘッドホンがあるが、確かに音は良さそうな気がするけど果たしてそこまでお金をかけて購入する必要があるかは疑問。

SHURE SE215 とSONYのイヤホンの画像

人生初のSHURE掛け

SHUREのイヤホン、耳に装着する難易度高し。なにをどう耳に付ければいいか分からない。ケーブルを耳の後ろにかける『SHURE掛け』というやつ。まさかイヤホンの付け方を動画で調べるとは思わなかった。

SHUREイヤホンの付け方

一般のイヤホンならLRのラベルが表示されていると思う。しかしSHUREだとカラーで左右を分別している。写真だと逆だが、赤:右耳青:左耳に装着する。

SHUREイヤホンの左右の見分け方

SHUREイヤホンの装着方法は動画のほうが分かりやすい。
参考にした『SHURE イヤホン 付け方』の動画。

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