2013年12月8日

X−E2用のレザーストラップを自作してみた。

富士フィルムX−E2レザーストラップの画像
X-E2(富士フィルムのミラーレスカメラ)の
レザーストラップを自作してみました。

長さが100cmあるので
ネックストラップにもなります。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像



用意する素材は3つだけです。
①リング
②革紐
③革
全て東急ハンズで手に入ります。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

重量1.0Kgまで耐えられる普通のリングです。
10個入り100円位です。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

長さ100cmの革紐
350円位
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革の切れ端
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革を切る前に、紙などで型を作っておきます。
リングが通る部分と革紐との接合部の型紙です。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

接合部の革は1枚だけだと弱いので
2枚重ねあわせます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革用ボンドでくっつけます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革がくっついたら型紙に沿って
線を引いていきます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

線通りにカッターで切り抜きます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

切り抜いた後は角が目立つので
ヤスリを掛け丸くします。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

左がそのままの状態
右がヤスリを掛けた状態。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

真ん中のくびれた部分にリングが位置します。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

糸で縫う部分にガイドを引いておきます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

ガイドの上に糸を通す穴を開けます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

糸は極太のを使用しました。
糸を縫う前に糸にワックスを付着させます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革紐に確実に糸が通るように
真ん中から縫っていきます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

縫合が完了しました。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

2枚重ねあわせた革なので
分厚いですが耐久性は有ります。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革紐とリングの接続部は
糸を二重に縫いました。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

カメラに装着するとこんな感じになります。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

首からかけた状態です。
革紐は100cm
ちょうどお腹の前辺りにカメラが来る位置です。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

手首に革紐を巻いてリストストラップにすることも。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

革製なのでカメラを傷つける心配はありません。
革紐をレンズに巻きつけてコンパクトにまとめる事もできます。
富士フィルムX−E2レザーストラップの画像

作り方は革紐とリングをつなげただけなので
とてもカンタンです。

しかし、大きな一眼レフカメラは
リングにかかる負荷が大きくなるので
専用のストラップを装着することをオススメします。

FUJIFILM X-E2本体 ブラック



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