Eye-FiでPicasaにアップロードした非公開写真がGoogleプラスで公開される仕組み

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Picasaeyefi
ここ最近、メインSNSがFacebookからGoogle+になって来ました。
Facebookはリアルで知っている方がほとんどなので、ちょっと
遠慮して投稿はなるべくしないようにしてました。
それに対してGoogle+は知らない人ばかりなので
「ユルイつながり」で気楽にコメントができます。

参加サークルも充実してます。
趣味のカメラ、ギター、Adsenseなども活気があります。
かなり内容の濃いコメントをするユーザーも数多くいました。
本題からそれましたが
Google+に投稿した写真に、公開した覚えのない
本来非公開の写真が公開されていることに気が付きました。
いつからか知らなかったのですが、PicasaのサービスががGoogle+に
移行(リダイレクト)されたみたいですね。
下の図はEye-FiでGoogleのPicasaに自動転送する設定をする画面で
プライバシーは【ログインが必要】になってます。
Picasaにアップロードされた写真は本来は非公開の状態です。
Eyefi aperture1

非公開の写真がグーグルプラスに公開されていたので
とりあえず共有のチェックボックスを外しオンラインアップロードを解除

Eyefi aperture2

非公開のはずの写真が公開される仕組みはこうです。
①Google+で写真を公開(任意で)

②Google+に公開された【写真のアルバムが作成】される

③Eye-Fiで写真が【②の作成されたアルバム】アップロードされる

Eyefi aperture3
つまり、公開されたアルバムに写真がアップロードされた
というのが、非公開のはずの写真が公開されていた原因でした。

これを回避するには、Google+で写真を共有した日に
Eye-FiでPicasa(Google+)にアップロードしないことです。
もしくは、そもそもPicasaにアップロードしないことで防げます。

写真のオンラインアップロード先を
PicasaからFacebookに変更しました。
プライバシー設定を【自分だけ】に
写真のサイズは【1600px】でないとアップロード
できないので注意

Eyefi aperture4
これでEye-FiからFacebookに写真が自動転送されます。

Eyefi aperture5
最後に、半年ほどお世話になった有料の
Googleストレージを解約

Eyefi aperture6
Picasaはすごく安心で良いサービスで利用してましたが
知らないうちに写真が公開されるのはまずいのでちょっと残念です。

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