MacBookAirで使えるワイヤレステンキーN305を使ってみた

0
102


数字を入力する事が多くなり
MacBookでも使えるテンキーを探してました。
LogicoolはWindowsを使ってた時から
好きなメーカーだったのでLogicool製のテンキーを
試してみることにしました。
Logicoolテンキーのパッケージ
硬いプラスチックなので開けるのに手こずります。
カッターやハサミは使わなくても切り込みがついているので
力で開けられます

付属品は
・取扱説明書
・メーカー保証書
・本体
・単4電池
・レシーバー



裏面です。
・ON/OFFスイッチ
・4隅に滑り止めゴム



裏面のカバーを外すと
レシーバー収納部があります
持ち運ぶときココにレシーバーを入れておけば
なくさずに済みそうです。

MacBookAirと厚みを比較してみました
テンキーはかなり、傾斜がついてます。

段差はこれくらいです。



MacBookAir11インチと
Logicoolのテンキーを並べた時の参考画像
レシーバーは左に挿した方が邪魔にならなくてよさそうです。

テンキーの上部の3つのマークは

Macだと使用できません。

四角で囲っている部分【 =( )】は
keyremap4macbookというアプリを
インストールすると正常にタイプすることができます。



こちらのリンクからアプリをダウンロードし
インストールすると、環境設定に
【keyremap4macbook】という項目が追加されます。



検索窓に【n3】と入力すると
Logitec N305 hackの項目が表示されますので
チェックを入れます。



これで、=()がテンキーから入力することができます。



MacBookで快適な数字入力をお楽しみください。

【関連記事】

USBケーブル一本で稼働したサブモニタThinkVision LT1421

MacBook Airでモバイルサブモニタを使ってみた。

持ち運べるサブモニタThinkVision LT1421レビュー

MacBookAirの冷却ファンがうるさい時はパソコン冷却台を使う

iMacをサブディスプレイとして使う

コメントを書く

必須項目をご入力ください
必須項目をご入力ください