リンク切れをチェックする2つの方法

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ブログ内に貼ってあるリンクがNor Foundになってたり、URLが間違っているとユーザービリティの低下につながります。作成した記事のリンクをクリックして、正確にリンクが貼られているか確かめなければなりません。
とは言え、毎日記事を更新したり、掲載したリンク先が移転したりする可能性もでます。そうなると、リンクエラーを確認しようがありませんね。非常に面倒です。
お使いのブログCMSがWordpressでしたらBroken Link Checkerという便利なプラグインを使ってリンクエラーを解消できます。



リンクエラーを発見すると、リンク部分にCSSを追加したり、メールを受け取る事ができます。なかなか気が利くプラグインです。
しかし、リンク先がHTTPSから始まるURLだったり、正しいリンクでもエラーとして認識されてしまう場合があります。



【リンクエラーにカスタムCSS】を適応させるとリンクエラー部分に
.broken_link,a.broken_link{text-decoration:line-through;}
のCSSが追加されます。
リンクエラー
上記のように、文字に訂正ラインが入ったような状態になってしまいます。見た目が悪いので、CSSのチェックは外しました。



もう一つのリンクエラー確認方法はウェブマスターツールを使うことです。
ウェブマスターツールに【URLエラー:「見つかりませんでした」】と表示されます。


Googleのボット(Webクローラー)がリンクをた辿れてない時にエラーを検出してくれます。CMSやプラグインが自動生成した変なリンクが混じっているので必ずしもリンクエラーとは限りません。


どこにリンクエラーのURLが掲載されているかは『リンク元』を見ることで確認できます。

できればリンクエラー0を目指したいですね!頑張ります!

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