2012年9月12日

Mountain Lionにアップデートしたらスリープ復帰後、ネットに繋がらない時の対処法


LionからMountain Lionにアップデートしたあと
一つの問題があることに、最近気づきました。

iMacがスリープすると、ネットに繋がらない現象が起こるのです。
Lionの時はスリープしても、ネットにつながっているので
メールの受信や外出先から自宅のMacにリモートログインし
操作することができました。

それができないとなると、ファイルが急に必要になった時に
外出先から手元のPCに送ることができなくなります。

ネットで色々調べたところ方法は2〜3つあるようでした。

方法その1
【新しいネットワークに接続することを確認】のチェックを外す

システム環境設定から【ネットワーク】を選択


【新しいネットワークに接続することを確認】のチェックを外します。

結果、症状は変わりませんでした。

方法その2
WIFIを無効にする

左のタブからWi-Fiを選択し
画面下の【ー】ボタンをクリックします。

Wi-Fiによる接続がなくなりますので
Ethernet(イーサネット )有線LAN接続のみになります。

結果、症状は変わりませんでした。

方法その3
スリープさせない

システム環境設定から【省エネルギー】を選択

【コンピュータのスリープ】を【しない】に設定

 消費電力が増加するとの警告が出ますが
OKをクリック

結果、症状は改善され
以前のLionと同じような状態になりました。

消費電力が上がるのは致し方無いですが
今後のアップデートで、改善されることを待ってます。


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