2012年8月25日

ApertureとEyeFiを連携させる設定方法|Aperture Hot Folder.appを使う




Eyefiには【EyeFi-Center】というアプリがあり
【iPhoto】と連携ができます。

しかし、デフォルトでは【Aperture】との連携ができません。

撮影した写真を手動でApertureにいちいち連携させるのは
めんどくさいものです。

自動で、写真ライブラリに転送できてこそのEyeFiです。

めんどくさがり屋の私にとっては、撮った写真の自動連携は
無くてはならない機能です。

では、【EyeFiとApertureの自動連携の手順】をご紹介します


まずは、本家AppleのサイトからこちらのApertureプラグインをダウンロード

もしリンク切れをおこしてたら、こちらからダウンロードしてください。

Aperture Hot Folder.app

上記のアプリがダウロードできたら、【Aperture】を立ち上げます。

あらかじめ【ライブラリ】→【プロジェクト】の中に自動で、転送するための【プロジェクト】フォルダを作成しておきます。
わたしは、【eyefi】という名前でプロジェクトを作成しました。

次に、【Aperture Hot Folder.app】を立ち上げます
【Continue】をクリック

Apertureが自動で写真を読み込むためのフォルダを指定します。



上記の写真の読み込み先フォルダの指定ですが
EyeFi Centerの【写真】→【パソコン】の写真アップロード先を指定してあげます。
この指定先が【Aperture】に自動的に転送される仕組みとなります。




【Continue】をクリックすると下のパネルが出ますので【Existing】をクリック

暫く待つと、選択してくださいとポップアップが出てくるので
最初の手順で行った【eyefi】のプロジェクトを指定してOKをクリック


【Library】をクリック




OKで設定完了!

写真をEyeFi経由でApertureに自動で転送できます。
設定は面倒ですが、やっておくといろいろはかどります。


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