OnyxのクリーニングでMacbookAirの空き容量を増やしてみた。

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Macのフリーデフラグソフト【Onyx】を使って、パンパンになったMacBook Airのディスクスペースを広げてみました。SSDのPCの特徴として、ディスクの空き容量が少なくなるとアプリの動作がモタモタします。
まだ10GBは切ってませんがMacのアップデートをしたついでにOnyxのクリーニング機能を使って、どれくらいのスペースが増やせるか実験してみました。
まずはクリーニング前の容量です。空きスペースは【16.35GB】あります。



【システム】のキャッシュを削除します。

  • 起動キャッシュ
  • カーネル
  • 言語設定
  • CUPSジョブ
  • QuickTimeコンポーネント
  • オーディオコンポーネント
  • その他コンポーネント



16.35GB→16.4GB
多少、増えました。



続いて、ユーザーの項目

  • アプリケーション
  • システム環境設定
  • オーディオ
  • Java、Javaアプレット
  • デスクトップのバックグラウンド
  • 言語環境設定
  • Dockアイコン
  • ColorSync
  • クイックルック
  • 一時項目
  • IconService



16.4GB→16.42GB



インターネットの項目

  • DNSキャッシュ
  • ブラウザ
  • ダウンロード系
  • ブラウザ履歴最近の検索
  • WEBページプレビュー



16.42GB→17.17GB



フォント系キャッシュの削除

  • システム、ユーザ、Appleアプリケーション
  • Adobe系
  • MS系
  • その他



17.17GB→17.18GB(ほとんど変化無し)


その他の項目

  • 自動保存
  • 保存済みのアプリケーション
  • 最近使った項目
  • 計算機の最近の換算
  • メールダウンロードフォルダ内の項目
  • 保存済み検索条件フォルダ内の項目
  • 使用済みの項目
  • 古いiTunesライブラリ
  • 画面共有のマイコンピュータリスト
  • QuickTimeコンテンツガイド
  • XCode系



17.18GB→17.23GB



最後に、再起動してみました。
17.23GB→18.25GB

結果、1.9GBの容量アップになりました。使用していくと徐々にキャッシュがたまるので一時的なものですが、結構なボリュームですね。

MacBook Air専用アップグレードキット240GB SSD

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