2012年10月3日

iPhotoからApertureに乗り換える|その1


現在、iPhotoを使っているが、これからApertureに乗り換えようか
迷っているという方のために、記事を連載しようと思います。

Apertureのソフトの紹介にの前にiPhotoについて
軽く案内します。

Macには最初からiPhotoという
【写真編集・管理ソフト】がインストールされてます。

Windowsの場合、【My Pictures】フォルダに
写真を保存しているかと思います。

Windowsの【My Pictures】は単に写真を保存
するだけでしたが、【iPhoto】を使えば
写真をカンタンに編集・加工・共有

更にはAppleフォトブックまで作れてしまうという
なかなかのソフトです。

従来通り、写真管理だけ使うこともできますが
写真編集をしたことがない方でも、マウスのクリック操作だけで
自由に編集加工ができます。

iPhotoに取り込まれたファイルは
【イベント】という名前でフォルダ分けされます



編集機能も充実しています
クイック補正

  • 回転
  • 補正(ワンクリックで、写真を色鮮やかに修復できる)
  • 赤目補正
  • 傾き補正
  • トリミング
  • レタッチ(シミや消したい部分をワンクリックで消せる)
フォトショップを使わずに細かい修正が出来ます


写真撮影後のカラーエフェクトを加える作業も
基本、ワンクリック
なんの知識もいりません。
必要なのは感(センス)のみ

細かい修正ラクラク出来ます。

  • 露出(明るさ)
  • コントラスト
  • 彩度(より色鮮やかに)
  • スキントーンの飽和を回避(写真の色調を変えても人の肌の色だけは変えない)
更に細かい調整
  • 解像度
  • ハイライト
  • シャドウ
  • シャープネス
  • ノイズ除去
  • 色温度
  • 色合い
このへんはお好みで


最近になってからでしょうか。
とても便利な機能が増えました。

画面下の部分に、【イベント】フォルダ内のファイルを
カーソルで移動できるように小窓が付きました。


大抵のことはApertureを使わなくても
iPhotoで間に合ってしまいます。

次の記事でiPhotoでからApertureに乗り換える理由を
ご紹介しようと思います。


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