2012年7月8日

Fが弾けなくてギターを諦めるのはもったいない!この2つの方法でTry!



ギター弾き始めの時に必ず訪れる壁
それはFのコードの押さえ方ではないでしょうか

「Fができなくてギター諦めた(´・ω・`)」という声を耳にするのは少なくありません。


私も、指にマメを作りながらFを練習していたものです。
そこで今回は、誰でもとまでは行きませんが、標準のFよりも簡単に押さえられる方法をご紹介します。

その前に、Fの押さえ方のコツを紹介します。

どうしても指の腹の部分で押さえる1弦と2弦がなりにくいですよね。

可能な限り、フレットに近い部分を人差し指で押さえます
そうすることで、少ない力で良い音を出すことができると思います。
しかし、練習が必要です。




Fをカンタンに押さえる2つ方法


方法その1

6弦を親指で押さえる(カントリーグリップ)

親指で6弦を押さえ、人差し指で1,2弦を押さえます

しっかり、ネックを握ることで標準のFの押さえ方(クラシックグリップ)よりも力がはいるため、人によっては押さえやすいと思います。
私は、こちらの押さえ方のほうが楽です。


方法その2

Fm7でごまかす

厳密に言えば、Fではないです。
しかし、Fっぽい音が出せます。
抑え方もとてもカンタンでCコードに小指を追加するだけでOKです。
この時、6弦は弾かないようにしたほうが綺麗な和音になります。


いかがでしたでしょうか。
最初のうちは、FコードをFm7で弾いて、徐々に慣れてきたら
カントリーグリップかクラシックグリップの方で正しいFの音を出していけばいいと思います。
ぜひ、チャレンジしてみてください!

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