2014年11月16日

Eclipseを使いセレニウムをバッチファイル化する方法

Eclipseで作成したセレニウムのJavaプロジェクトをJarにすればWindowsやMac上でダブルクリック→起動することができます。
バッチ化してしまえばEclipseを使う必要がないのでブラウザやサイトに変更がない限り修正を加える必要はありません。

バッチ化する方法はEclipseのファイルメニューから【エクスポート】を選択。

【Java】の【実行可能JARファイル】を選択。

エクスポート先を指定し、【生成されるJAEに必須ライブラリーをパッケージ】のチェックボックスをクリック。

警告がでますが、そのままOKをクリック。

jarファイルが生成されます。ダブルクリックすればWindows/Macでセレニウムが走ります。

ウェブドライバーの種類によっては起動しないものもあります。ChromeDriverはエクスポートしたファイルに別途、CromeDriverを追加しなければ何もおこりません。

FireFoxドライバーはMac/Windows両方で安定して起動しました。
この情報を共有する

0 件のコメント :

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...