PhotoshopElementsよりもPixelmatorの方が使いやすかった!

0
86

Pixcelmator

ウェブデザイナー必見のアプリ

Pixelmator(ピクセルメーター)でのスライスツールを使った作業を

ご紹介します。

もともと、MacにはApp Storeからダウンロードした

【PhotoshopElements10Editor】が入っていたのですが、スライスツールが無いことに気づきました。

Pixelamator11

ピクセルメーター起動後の画面
キャンパスサイズを選択します。

後からでも変更可能です。

Pixelamator1

これが初期画面

かなりシンプルです。Photoshopの様にゴチャゴチャしてません。

必要最低限のツールしか表示されてないので操作に迷いません。

シンプルイズベスト!

Pixelamator2

こちらがPhotoshopElements

Pixelmatorと比べると、繁雑の様な気がします。

バナーの作成だったら、高機能なソフトは必要無さそうです。

Pixcelmator

好みによりますが環境設定で最初から背景を透明に選択しておくと

後から設定を変える手間が省けます。

Pixelamator3

テキストツールでメニューのテキストを作成。

Pixelamator8

ツールパレットのカッターナイフのアイコンがスライスツールです。

これがあるのと無いのでは作業の捗り方が全然違います。

アドビのFireworksを使ったことがある方はすんなり使い始められると思います。

Pixelamator9

大変便利なのがスライスしたパーツ毎に

ファイルの拡張子を選択できることです。

背景何の文字にするのでgifファイルに。

Pixelamator4

右上の【書きだす】ボタンをクリック

Pixelamator10

背景が繰り抜かれたgifファイルが書きだされました。

デフォルトのファイル名は【スライス.gif】になってます。

Pixelamator5

Macアプリの【Rename It】を使い

スライスツールで書きだしたファイルネームを一括変換します。

Pixelamator6

一揆にリネームできます。

Pixelamator7

Pixelmatorは起動が早くさくさく使えて

余計な機能がないため、カンタンな画像編集や

バナーの作成にはもってこいのソフトです。

Photoshopの3分の1位の値段なので大変オトク。

コメントを書く

必須項目をご入力ください
必須項目をご入力ください