2014年10月27日

iCloudとiCloudDriveの違いとは?

Mac最新OS「Yosemite」から新たに加わった機能「iCloud Drive」従来も「iCloud」というサービスがありましたが、これは主にiOSのバックアップとして使っていた方がほとんどだと思います。

iCloudとiCloud Driveの違い

今までのiCloudと何が違うのでしょうか。私はてっきりDropboxのような使い方ができるのだと思ってました。

しかし、実際に使ってみたところiCloud DriveはiCloudに毛が生えたようなものでした。

https://www.icloud.com/にアクセスしてみると【iCloud Drive】という項目が追加されてます。

iCloud Driveの中身はMacでお馴染みのアプリのマークが表示されてます。それぞれがフォルダになっており、Mac OSやiOSでそれぞれのアプリで編集したものがiCloud Driveにファイルとして同期されるというもの。

なので「今までのiCloudとなにが違うんだ!?」という感じです。

おそらく、iCloudとiCloud Driveの違う点といえばFinderでiCloud Driveの中身が参照できることでは無いでしょうか。

MacでiCloud Driveが有効になってない場合は環境設定から【iCloud Drive】の項目にチェックを入れます。

不要な項目はチェックを外しておきます。

試しにFinderからiCloud Driveフォルダに写真を入れてみました。

MacとWebのiCloud Driveが同期され、写真が追加されました。

iCloud DriveがDropboxのような使い方が出来れば、とても助かります。アップデートで実現してほしいものです。

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