2015年1月3日

ノートパソコンの蓋を閉じてもスリープしない設定方法


ノートPCをリモート操作したり、ファイルサーバーやプリンタサーバーとして使いたい場合、スリープしてしまうとノートPCにアクセス出来なくなります。

デフォルトの設定の場合、ノートPCは蓋を閉じるとスリープします。かといって蓋を開けっ放しにするとモニタが点灯し無駄な電力を消費してしまいます。

蓋を閉じてもスリープしない設定方法をご紹介いたします。

コントロールパネルの【電源オプション】をクリック。

設定しているプランの右端にある【プラン設定の変更】をクリック。

【詳細な電源設定の変更】をクリック。

【電源ボタンとカバー】→【カバーを閉じたときの操作】→【電源に接続】
の項目を『何もしない』に設定。バッテリ駆動時もスリープさせたくない場合は、同じように『何もしない』を設定します。

蓋を閉じたときの動作の設定はわかりにくい場所にあるので、参考にしてみてください。
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