2012年11月28日

ApertureのウォーターマークにExif情報を表示して書き出す


ウォーターマークの付け方は
写真を選択した状態で
【Command+Shift+E】を押します

書き出しのポップアップが出てきたら【編集】をクリック

右下の項目からウォーターマークの設定が追加できます。
しかし、画像だけしか追加できなく、テキストやExif情報などは
追加することができません。
毎回、Exif情報を画像化させて写真ごとに
ウォーターマークの項目に追加するのはとても大変なことです。

ココのサイトにアクセスします。
右上の【Download】ボタンをクリック


【ApertureBorderFX-(バージョン).dmg】
というファイルがダウロード出来ます。

ダブルクリックしてインストールすると
下記ディレクトリ(Library→Aperture→Plugin)
にBorderFXのプラグインが入ります。

この写真にExif情報をウォーターマークとして追加してみます。

デフォルトの設定でウォーターマークをつけると
下記の画像のように、中央下の部分にExif情報が書きだされます。


テキストの大きさ、位置、フォントなども変更可能です。

 【Text】タブから【Add EXIF Info】をクリック

Textの上下間の位置を調節できます。

右端の歯車マークから設定をプリセットして
記憶させることができます。

毎回、設定しなくて済むので
セーブしておきましょう。

ショートカットキーから書き出しができると捗ります。
設定しておきましょう。
メニューから、コマンド→カスタマイズ

右上の検索窓に【書】を入力して検索します。
コマンドの欄に【BorderFX】が表示されますので
このように設定してくと書き出し作業が楽になります。

ちなみに、通常の書き出しは
【コマンドキー】+【シフトキー】+【E】
シフトキーをオプションキーに変えただけなので
覚えやすいと思います。


 【Update current Preset】でプリセットを上書き保存できます。

初期設定だと写真の縁に白い枠が表示されるので
この枠を消します。
【Border】のタブから【Border】のチェックボックスを空にします。

Exif情報の位置を変更します。
左、中央、右端の3つの項目から選択できます。

このへんはワードやエクセルと一緒です。

プリセットに名前をつけて保存できます。

【IPTC Field】の右端にある虫眼鏡をクリックすると・・・

表示させたいEXIF情報を選択することができます。
報じさせる順番も設定可能です。

どのような設定で撮影したのか一発で把握できるので
写真関連の記事にはExifを追加して投稿しようと思います。



NEXの50mm単焦点レンズSEL50F18開封レビュー

今までGR Digital Ⅳの記事をたくさん書いてきましたが
このブログでは初となるNEXに関する記事を書きます。

というのも、GR Digital を使って単焦点の面白さにはまり
NEXのレンズも単焦点で楽しめないかなーと思って
いろんなサイトを探しまわって、1つのレンズにたどり着きました。

E 50mm F1.8 OSS
SEL50F18
というNEXのEマウントレンズです。

価格も、それほど高くなく
安価に美しく綺麗なボケが楽しめるということで
ネット上では「神レンズ」と言われてる商品らしいです。


商品パッケージ
箱を持つと凄く軽く感じます。
宅急便で届いたときは中身が入っているか不安に感じるくらい
軽く感じます。不思議です。


箱の中身
・フード
・レンズ
・レンズカバー
左がダブルズームレンズキットの1つ
E18-55mm F3.5-5.6 OSS【SEL1855】

右が50mm単焦点

E 50mm F1.8 OSS【SEL50F18】


装着した状態
フードを付けなければコンパクトです



付属のフードをつけた状態
私は普段、フードを付けない派です。

使わないときはフードを逆にして
コンパクトに収納することもできます。

ズームレンズと単焦点レンズの比較
ほとんど変わりません。

f1.8の明るいレンズだけあって
光を多く取り込みそうな感じです。

E 50mm F1.8 OSS

E18-55mm F3.5-5.6 OSS


下のレンズはパンケーキレンズ
右はパンケーキレンズにつける魚眼コンバーターです

このレンズを使い分ければ
場面と状況に合わせて写真撮影を楽しめます。


パンケーキやズームレンズでしたら
オートフォーカスでピントが大体合いますが
50mmの単焦点でf値を下げて撮影すると
ピント合わせがシビアになるので
今までみたいに気軽にパシャパシャ撮影は出来なそうです。

慣れるまで練習しようと思います。


2012年11月26日

RICOHのギンザスナップワークショップに参加してみた

RICOH RINGCUBEの講師の一人、曽根 陽一氏による
ギンザスナップワークショップに参加しました。

撮影に出かける前に先生からレクチャーを受けます。
撮影のポイントは「ひかりを探そう」です。

GR Digital を持っていなくても貸し出しをしてくれますので
RICOHの機種(GR,CX,GXR)を検討している方は購入前に
カメラを借りてみてワークショップに参加するのもいいかもしれません。


参加者の中にGR Digital のホワイトモデルを
持参している方を見かけました


その方は、面白い使い方をされてました。
GR Digital に専用のフード&アダプター をつけると

こんな感じになるそうです。

通常は、このアダプターにレンズのオプションを付けるのですが
左手で押さえるパーツとしても使えるそうです。

銀座は東京都内でも電柱が無い都市だそうです。
銀座にはよく来るのですが今日まで電柱がないことに気づきませんでした。
写真のフレームに空を入れると良い絵になるみたいです。

このワークショップに参加した際に撮影した写真を紹介します。
写真をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。


アップルストア銀座から出てきた方。
多分、袋の中身はiPadですね。



家族で銀座を練り歩く様子

足並みを揃えて

銀座1丁目の看板

ハイコントラスト白黒をMAXに設定
強烈な濃さです

歩行者天国には椅子が疎らに設置されます。
歩き疲れたらココで一休み

熱心に何かを熱く語る人

周辺減光を入れると
よりドラマチックな感じに


影で表現するのも楽しいものです。

親子の風景

中央の大きめのポスター広告

犬の散歩をしている人を多く見かけました。

ブリーチバイパスで撮影
露出をマイナス補正すると味が出ます。

ハイコントラスト白黒で撮影
足の影が強調されます

GR Digital画像エフェクトの
コントラストを強調すると
いい味が出ます。

銀座のリングキューブでワークショップが随時行われてるみたいです。

手軽に参加できていいと思います。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...