2014年3月13日

フォームを自動入力してくれるChromeプラグイン【Autofill】

Chromeブラウザは最も使用頻度、使用時間が長いソフトかもしれない。
それだけ長時間使っていれば、いつも似たような作業を1つや2つブラウザで行っているはずである。

例えば
【会員サイトのログインフォームにIDとパスワードを入力する】
【セミナーなどの参加申込み欄に名前、電話、メアドなどを入力する】
などだ。

ID、パスワードの入力だけなら、比較的簡単だろう。
しかし、名前住所、電話番号、メアドなどを毎回入力するのは面倒である。

今回紹介するアプリAutofillは入力フォームに予め指定したテキストを自動入力してくれる大変便利なChrome拡張機能である。

使い方はChrome WebStoreからAutofillをインストール
拡張機能の設定画面を開き、Autofillのオプションをクリック

英語ばかりズラッと並んでいて、気が引けるかもしれない。
しかし、登録する内容は3つだけだ。設定はカンタン!

  1. HTMLのFormの中のname属性
  2. 入力する値
  3. URL


name属性の探し方

例としてYahooの検索窓に『hogehoge』という値を自動入力してみる。
まずは【name属性】を探すところからスタート。デベロッパーツールをショートカットキーで開く。

  • Windows:Control + Shift + i
  • Mac:Command + Shift + i
ブラウザの下の方に別ウィンドウが開くので、画面右端の虫眼鏡をクリック。
虫眼鏡が青色に変わったら検索窓をクリックする。
検索窓のHTMLが青くフォーカスされ、このようにHTMLが表記されている事が確認できる。
<input name="p" … >

つまり【p】をNameの欄に記入すればOK



name属性(p)が把握できたら、拡張機能のオプション画面に戻る。
下記の項目を入力して画面左下の【save】をクリック

  • Name:p
  • Value:hogehoge
  • Site:http://www.yahoo.co.jp



yahooのページを開き、ブラウザを更新してみよう。
検索窓に『hogehoge』と自動で入力される。


IDとパスワードの入力だけなら【LastPass】や【1Password】などのオートログインアプリを使えば自動入力、自動ログイン出来る。

しかし、あまりにもIDとパスワードの更新や保存がアラートが出すぎて使いにくい部分がある。

そんな時はシンプルなAutofillが活躍しそう。
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