2013年3月15日

Macを”Recovery HDを使用して修復”する方法

MacRecovery
たまに行うOnyxによるMacのメンテナンス中に
Macの起動ボリューム”Macintosh HD”のエラーが発見されました
このようなエラーは使用環境にもよりますが、私の場合
1年に1回〜2回ほど見受けられます。
MacBookDiskRecovery1
ただ、起動ボリュームエラーが発見されたとしても
修復はカンタンなので、心配の必要はありません。
今回は、起動ディスクの修復法をご紹介します。
アプリケーションフォルダ→ユーティリティ→ディスクユーティリティ.appを起動
”Macintosh HD”をクリック→【ディスクを検証】 
MacBookDiskRecovery11
 【ディスクを検証】を選択
MacBookDiskRecovery12
ディスクの検証結果に赤い文字で色々とエラーが表示されてます。
・孤立したブロックがあるため、ボリュームビットマップに若干の修復が必要です。
・ボリュームのフリーブロックカウントが正しくありません
・ボリューム”Macintosh HD”が壊れています。修復する必要があります。
・エラー:このディスクは”Recovery HD”を・・・ディスクユーティリティを選択します。
このような表示がでたら下記手順で修復を行いましょう
MacBookDiskRecovery13
Macを再起動させます。
MacBookDiskRecovery14
リンゴのマークが表示されたら【Command+R】を押し続けます。
MacBookDiskRecovery10
起動オプションメニューが立ち上がります。
MacBookDiskRecovery3
OS Xユーティリティから【ディスクユーティリティ】を選択
MacBookDiskRecovery4
左カラムメニューからMacintosh HDを選択
ディスクを修復をクリック
MacBookDiskRecovery5
検証中に赤い文字で【ボリュームのフリーブロックカウントが正しくありません】
と表示されてます。これがエラー箇所らしいです。
MacBookDiskRecovery7
修復が完了すると【Macintosh HDの修復が完了しました。】
と表示されます。これでOK!
MacBookDiskRecovery8
左上のリンゴマークから再起動を選択
MacBookDiskRecovery9
以上で、MacのHDDの修復は完了です。
修復をしなくてもMacの使用は可能ですが
何らかのトラブルになるまえに修復しておいたほうが安心です。





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