2013年3月31日

Wordpressのカスタムフィールドの追加と表示方法

wordpress
wordpressのカスタムフィールドの追加と表示方法をご紹介
ウェブ上には沢山のカスタムフィールドの使い方に関する
情報がたくさんあり、内容も豊富です。
カスタムフィールド専用のPluginも数多く存在します。
今回の記事では、プラグインを使わず
必要最小限のカスタムフィールドの追加と表示方法だけを
シンプルにご紹介。
まずはカスタムフィールドの項目の追加から
カスタムフィールドの【新規追加】ボタンをクリック
名前:ソースに入力する文字
値:ページに表示させる文字
名前/値 両方共任意で入力可能です。
Wordpresscustomfield
例えば画像を表示したい場合
名前:img
値:< img src="/image/test.jpg" />
と入力
Wordpresscustomfield1
テンプレートに下記のコードをペースト
<?php echo post_custom('名前'); ?>

カスタムフィールドの名前が【img】なので
<?php echo post_custom('img'); ?>
となります。

これで、ページに任意の文字を表示させる事が可能になります。

また、追加でプルダウンメニューの
カスタムフィールドの余計な項目を削除【非表示】にする方法も合わせてご紹介

テーマの【functions.php】を開きます。
下記ソースを追加

function metakey_limit($num) {
return 1;
}
add_filter('postmeta_form_limit', 'metakey_limit');


この場合、プルダウンメニューの項目が1つしか表示されなくなります。
表示させる項目の数は任意で選べます。
以上です。



2013年3月30日

暗い店内でGRDigital4のマニュアルモードで撮影してみた

Images
金曜日の夜、居酒屋に行きました。

 人物が写っている写真を省き
雰囲気の分かりそうな写真をピックアップして
ご紹介いたします。

店内は白熱球だけの暗めの店

フラッシュは使用せずに撮影しました。
モードダイヤルはM(マニュアルモード)
暗い環境なので【ISO800】に設定
絞り値は全開のF1.9
シャッタースピードは100位上あったほうが安心なので
1/160sに設定
 アルミホイルで作ったデスマスクを撮影してみました。
動いている人物などはブレることはありますが
手をブレないように固定しシャッタースピードを1/100前後に
合わせればブレ率が下がります。

ブレが心配な時にこそマニュアル設定で撮影しましょう!




2013年3月29日

夜桜をGR Digital4で撮影してみた(昼と夜の比較)

11GRDigital4

寒い冬が終わり、ようやくコートのポケットから手を出して
外を歩くことが出来るようになりました。

如何せん、寒いと手がかじかんでしまうため
カメラをあまり持ちたくなくなります。

冬場はGRDigitalで写真を撮る枚数も少なかったですね〜

温かい日が続いてるので
桜満開の東京タワー前を撮影してみました。


 日中の東京タワー前の坂の桜です。
露出ちょいオーバー気味で撮影して
背景を飛ばすのがマイブームです。

時は過ぎ7時ちょっと過ぎです。
夜の桜は昼とは違う表情を持ちます。
 ホワイトバランスを(曇天モード)に変更
黄色みが増します。
   GRDigital4といえばブリーチバイパス
ホワイトバランスを【白熱球】に設定
桜が青白く写り水墨画っぽくなります。

フラッシュを焚いて桜の花びらをマクロ撮影
こちらも昼とは違った味が出ます。
 画像モードを【ポジフィルム】で撮影
ちょっと極端な設定をしてみました。
コントラスト:9
彩度:9
シャープネス:9
周辺減光:強
濃い〜写真になりました。これはこれで面白い。
 こちらは画像モードを【ブリーチバイパス】に設定
周辺減光を【強】にすると周りがケられて良い感じ

ホワイトバランスは【曇天モード】
絞りMAXでシャッタースピードを10秒以上に設定
 夜の桜を撮影して【アートな世界】を楽しんでみてはいかがでしょうか。
面白いですよー




2013年3月28日

Wordpressで役立つ条件分岐(Category別やTag別など)

Wordpress
WordPressを使って条件分岐させるコードを
メモ代わりに残しておきます。
知っておくと便利に使えます。
特定のカテゴリーが表示された時のみ出力
<?php if(is_category( array( 4,10,19 ) )): ?>
<?php endif; ?>
array( 4,10,19 )の数字はカテゴリIDを示してます。

トップページ(ルート)かどうかを判断するコード
<?php if(is_home()): ?>
<?php endif; ?>

コンテンツ(記事)ページかどうか判断するコード
<?php if(is_single()) : ?>
<?php endif ?>


固定ページかどうか判断するコード
<?php if(is_page()) : ?>
<?php endif ?>

カテゴリーページかどうか判断するコード
<?php if(is_category()) : ?>
<?php endif ?>


タグページかどうか判断するコード
<?php if(is_tag()) : ?>
<?php endif ?>

備考で、よく使うコードも載せておきます。

カテゴリー名を出力するコード
<?php single_cat_title(); ?>

コンテンツ(記事)タイトルを出力するコード
<?php the_title(); ?>

以上です。




2013年3月27日

浅草神谷バーで有名な電気ブランを飲んでみた

DenkiBran5
電気ブランというブランデーをいただので試しに飲んでみました。
製品パッケージ
昭和な雰囲気のレトロ感が漂います。
DenkiBran9
パッケージの裏に電気ブランに関するうんちく話が表記されてます。
商品名に「電気」と書かれてますが電気を使って生成されてるわけではないそうです。 
DenkiBran7
電気ブランのボトル画像 
DenkiBran5
キャップ(少々太め) 
DenkiBran4
 アルコール度数が40度あるためストレートだとキツそうなので
ソーダで割ることにしました。
DenkiBran3
 せっかくなのでコンビニで小売が入ったカップを購入
DenkiBran8
 氷がぎっしり詰まってます。
DenkiBran10
電気ブラン:ソーダを
3:7の割合で飲んでみます。 
DenkiBran2
 ソーダで割ったためか、ガブガブ飲めます。
DenkiBran6
飲んだ感想は
なんとも言えない不思議な味です。
結構、早めに酔が回ります。
ストレートだと2杯くらいで倒れそうなお酒です。 





2013年3月26日

レトルトの米沢牛カレーを食べてみた

Yonezawa beef curry2
いただきものですが、米沢牛ビーフカレーを食べてみました。
今回はそのレビューです。
パッケージ画像
なんとなく高級感があります。
Curry
後ろに調理法が記載されてます。
Yonezawa beef curry7
5分間沸騰させたお湯で温めます。
Yonezawa beef curry3
盛り付けられた状態
肉が2つはいってました。
Yonezawa beef curry2
米沢牛らしき肉の拡大図
スプーンよりも小さいサイズ
Yonezawa beef curry1
食べてみた感想
・味は普通
・肉は想像していたものよりも小さかった気がします。
・パッケージのインパクト負けしてしまった感じですかね。



2013年3月25日

Google+の【GR DIGITAL写真部】のコミュニティを作りました。

Grdigital
Google+は半年くらいまえから始めたのですが
全く閲覧してませんでした。

しかし、中身をよくみてみるとコミュニティが活性化しており
役立つ情報が豊富に掲載されていることに気が付きました。

Facebookとは一味違った楽しみ方ができそうな気がします。
また、GR DIGITALの写真を掲載するためのコミュニティがなかったので
GR DIGITAL 写真部のコミュニティを作成しました。

コミュニティのリンクはこちらから
GRDをお持ちの方はぜひ、掲載してみてください。




2013年3月24日

革靴にツヤを出すSAPHIRのクリームで月一メンテナンス

NewImage
定期的に行う革靴のメンテナンス
誰でもブラシとクリームさえあればカンタンに行えます。
服を汚さないようにエプロンを着用します。
東急ハンズやホームセンターなどで売ってます。
ElixirFenderStrings4
 靴紐をほどき外します。
Img 2013 03 20 15 13 53
 ブラッシングします。
Img 2013 03 20 15 14 57
 SAPHIR(サフィール)を用意します。
カラーは靴に合わせます。
Img 2013 03 20 15 16 10
 ホンの少量をブラシの先端に付けます。
Img 2013 03 20 15 16 24
 かなり少量でOKです。
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 ブラシにつけ過ぎたら戻します。
Img 2013 03 20 15 17 05
 靴全体にすり込むように塗ります。
革の中にクリームをしみこませるイメージで
強めにゴシゴシ塗り込みます。
Img 2013 03 20 15 21 53
 クリームを塗った直後は革のツヤが消えます。
Img 2013 03 20 15 21 14
 ブラッシングをします。
Img 2013 03 20 15 25 08
 徐々にツヤが出てきます。
Img 2013 03 20 15 26 02
 5分くらいブラッシングするとツヤツヤになります。
Img 2013 03 20 15 29 07
 横から画像
Img 2013 03 20 15 28 47
 仕上がり
ElixirFenderStrings2
靴も定期的にメンテナンスすることで長持ちします。
暇な時にどうぞ。




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