2012年12月30日

REGZA録画用外付けハードディスクHD-LB2.0TU2レビュー

前回の記事、REGZA 32S5開封レビュー
テレビ録画用のHDDとして
を使ってみました。

本体が入っている箱
この製品は、REGZAやAQUOSで動作確認済みだそうです。


中身は
・本体
・電源ケーブル
・USBケーブル
の3つのみ

外付けHDDに電源ケーブルを接続し
テレビと外付けHDDをUSBケーブルで
接続します。

機器の接続が完了したら
リモコンの【設定(クイック)】を押します。


クイックメニューが表示されますので
【設定】を選択
レグザリンク設定→
USBハードディスク設定→
機器の登録→
未登録→その後、何回か【決定】ボタンを押すと
ハードディスクのフォーマットが完了します。
録画の設定が完了したら
リモコンの【録画】ボタンを押します。
録画のメニュー画面が表示されますので
【はい】を押すと録画できます。
■の停止ボタンで録画を停止できます。
【録画リスト】を押すと

HDDに録画されている番組がリスト表示されます。
テレビとHDDを接続しリモコンから簡単に
設定できます。

REGZAの録画機能も充実しているので
2TBのHDDに沢山貯めて後でまとめて見るのに
役立ちそうです。


アナログから地デジへ。REGZA 32S5開封レビュー

今更ですが、実家のテレビがようやく
アナログから地デジに変わりました。


今まではアナログテレビで地デジが見られる
コンバーターを付けて視聴してきましたが

テレビの値段がとても安くなり
新品の30インチのテレビが3万円くらいで買えてしまいます。

価格コムでも評価が高いREGZA 32S5という商品を購入

ダンボールに梱包された状態
こんなかんじで届きました。

本体と付属品です。

REGZA 32S5のリモコンです。

ボタン一つ一つがとても大きいので
数字の表示が見やすく、押しやすいです。

ボタンに傾斜がついているので
押しやすい構造になってます。



 最初にスタンドを作ります。
ドライバーを用意します。


金属とプラスチック板をネジで固定

テレビ本体のこの部分にスタンドを差し込みます。

テレビ本体とスタンドを合体させたら
ネジで固定します。

mini-BCASカードを挿入

アンテナの端子を接続します。


各、接続端子部分です。



電源を入れる準備が出来ました。


電源を入れると【はじめての設定】という
画面が表示されますので
リモコンの決定ボタンを押して次へ進みます。


自動でチャンネルの設定が開始されます。

住んでいる地域を選択します。

チャンネルの設定が完了しました。 

お住まいの郵便番号を入力します。

画面が暗いと感じたり
もっと色鮮やかに表示したいという場合には
画面表示設定からお好みの表示方式を選択できます。
大抵の場合は【おまかせ】か【あざやか】の設定で
OKだと思います。

本体も非常に軽く、片手で移動ができます。
画質も良く、とてもコスパが良い商品だと思いました。



2012年12月24日

GR Digital Ⅳでラーメンを美味しそうに撮る


前回の記事GR Digitalで食べ物を美味しそうに撮るを踏まえて
お気に入りのラーメン屋【公】で小ラーメン野菜ましを
GR Digital で撮影してみました。

食べ物を美味しそうに撮影するポイント

・被写体にめいいっぱい近づける
・カメラを縦にする
・カメラを傾ける
・食べ物の位置をずらす
・背景を入れ雰囲気を出す
を意識して見ました。

また、
  1. 主役を決める(今回は肉)
  2. 美味しそうに見える角度を探す(食べる前に10枚くらい撮影)
  3. 背景、脇役、他の情報を決める
なども意識します。

撮影の前にマニュアルホワイトバランスで
適正なホワイトバランスに設定します。
白いものであればOKです。


思い切って肉をアップして撮影してみます

主役は肉なのでドアップで
 

背景を入れてみました。
フォーカス位置が近ければ近いほど
背景がボケてくれます。

なにも意識せず撮影した写真はこちらの記事を御覧ください
GR Digital は食べ物写真には向いてないと思ってましたが
設定と構図次第でそれなり美味しそうに撮影できます。

前回の記事GR Digitalで食べ物を美味しそうに撮る



2012年12月21日

GR Digitalで食べ物を美味しそうに撮る

RICOHの銀座RING CUBEのワークショップ
今回はブロガーのサーフライダーさんによる
フォトテクニック講座【料理を美味しく撮る】
に参加してみました。

サーフライダーさんはアメブロで
渋谷&恵比寿のランチジャーナルというサイトを
運営しており、とても美味しそうな写真を撮影している方です。

ただ、私の場合、料理は作りませんし
ラーメンの写真くらいしか撮影しません。

しかしながらこのブログで紹介しているお気に入りのラーメン屋の写真も
出来れば美味しそうに撮りたいものです。

今回のワークショップでは、お菓子を用いて
撮影のテクニックを学びました。

食べ物を美味しそうに撮影するGRDの設定です。
・マクロモード
・ホワイトバランス:マニュアルホワイトバランス
・フォーカス位置:手動でずらす
・画像設定:ビビット
・露出:ー0.3〜0.7

ホワイトバランスを設定するときはADJボタンから変更しましょう
太陽光や曇天、蛍光灯はよく使いますがM(マニュアルホワイトバランス)
については、なかなか使う機会がないです。

食べ物を撮影した時に、実際の色と異なって見えてしまう
原因はホワイトバランスを【AUTO】のままで撮影してしまっている
からかもしれません。

マニュアルホワイトバランスを使えば
見たままの色彩に近い状態で撮影できます。

ホワイトバランスを【M】にします。


白いものならなんでも構いません。
食堂にあるナプキンを使ってホワイトバランスを合わせます
カメラを向け【DISP】ボタンを押せばホワイトバランスが合います。

画像設定は【ビビッド】を選択
色のついた食べ物をより鮮やかに写せるので
スタンダードよりも美味しそうに見えます。


写真構図に一工夫加えます。
よく、やってしまいがちなのが
【日の丸構図】です。
撮りたいものを中央にドーンと写してしまう構図です。
【日の丸構図】だと、カッコよく見えません。

【3分割法】を使い、撮影したいものの位置を
ちょっとずらします。(下の画像参照)


ADJボタンを押すと一番右に出てくる
フォーカス位置を選択します。

最初は中央に設定されているので
十字キーで位置をずらします。

フォーカス位置は右上でも右下でもOKです。

実際に撮影した写真です。
焦点位置は右下に合わせてます。
ただ、この状態だと露出が【ー0.3】なので
暗く写っており、美味しそうに見えません。

暗く映るなら、最初から露出を上げて撮影すれば
良いのでは?

と思いますよね。

しかし、露出を上げて白飛びした写真は
色情報がないので、撮影後の編集がしにくくなります。

そのため、一手間かかりますが
露出を下げ、色情報を記録し写真編集で明るくする加工する
方が良いのだそうです。

私はMacの写真管理ソフトAperture(アパチャー)を使ってます。
Apple社純正のソフトということで、非常に軽く直感的に操作できて
とても使いやすいです。

使い方によっては、かなり細かい編集ができるので
失敗した写真でもキレイに蘇らせる事ができます。

露出を下げて暗く写っている写真は
露出項目の(露出)か(明るさ)のメーターを右に移動させると
明るくなります。

食べ物は赤みが強いほうが美味しそうに見えます。
【カーブ】の項目から【赤】を選択し、やや上に引っ張ります。

撮影時の一工夫リスト
・被写体にめいいっぱい近づける
・カメラを縦にする
・カメラを傾ける
・食べ物の位置をずらす
・背景を入れ雰囲気を出す

一工夫すると
いつもよりカッコよく写せるはずです。

今回のワークショップは初の食べ物を撮影する会でしたが
目からウロコの情報ばかりでした。

今後はラーメン以外の食べ物も撮影したいと思います。

GR DigitalやCX,GXRシリーズの使い方を
ワークショップに参加してみてはいかがでしょうか。

写真のテクニックが身につくと思います。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...